配信する

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埋め込みJS、公開URL、ZIPの選び方と設定手順。

同じLP定義から、用途に合わせて 3つの方法 で配信できます。修正は管理画面で1回行えば、すべての配信先に反映されます(ZIPは再ダウンロードが必要です)。


どれを選ぶか

方法向いているケース
埋め込みJS既存サイトの一部にLPを載せたい
公開URL専用URLをSNSや広告で配りたい
ZIP自社サーバ・CDNに静的ファイルとして置きたい

配信設定の場所

LP編集画面の 配布 セクションに、公開URL・埋め込みタグ・ZIPダウンロード・計測キーがまとまっています。

画面キャプチャ
LP編集画面の配布セクション。公開URL・埋め込み・ZIP・計測キー
LP編集画面の配布セクション。公開URL・埋め込み・ZIP・計測キー


1. 埋め込みJS

既存Webサイトの任意の <div> に、スワイプLPをマウントします。

手順(概要)

  1. LPを 公開 状態にする。
  2. 管理画面の 配信 設定から埋め込み用タグをコピーする。
  3. 自社サイトのHTMLに、タグとマウント先の要素を設置する。
<div id="my-lp"></div>
<script src="https://example.com/swipe-lp/v0/runtime.js" defer></script>
<script>
  document.addEventListener("DOMContentLoaded", () => {
    SwipeLP.mount(document.getElementById("my-lp"), {
      publicId: "YOUR_PUBLIC_ID",
      publicKey: "pk_live_...",  // 計測する場合
    });
  });
</script>

計測

publicKey(計測キー)を指定すると、閲覧・スワイプ・CTAなどが記録されます。キーはLPごとに管理画面で発行・失効できます。


2. ホスト型公開URL

ステップLPが提供する /p/{publicId} のURLで、そのままLPを表示します。

画面キャプチャ
公開URLで表示されるLP(スマートフォン幅)
公開URLで表示されるLP(スマートフォン幅)

特徴

  • LPを 公開 するとURLが有効になります(非公開時は表示されません)。
  • OGP(SNSシェア用のタイトル・説明)が付きます。
  • 計測キーが設定されていれば 自動で計測 されます。

使い方の例

  • 広告のリンク先
  • QRコード
  • メール・SNSでの共有

3. ZIP出力

index.html + LP定義 + ランタイム + 画像を 1つのZIP にまとめてダウンロードできます。

特徴

  • 相対パス完結 — 静的サーバに置くだけで動作
  • 社内イントラネット、Landing専用サーバ、S3+CloudFront などに向いています

計測

ZIP同梱の設定ファイルに計測キーを書くと、分析ダッシュボードにデータが入ります。キー未設定の場合は閲覧のみ(計測なし)です。


公開・非公開について

状態挙動
下書き管理画面・仮公開URLでのみプレビュー可能
公開埋め込み・公開URL・ZIPが利用可能
非公開公開URLは表示されません(410)。埋め込み・ZIPも更新が必要

関連ガイド

開発者向けの詳細仕様は 埋め込みJS・ZIP(仕様) を参照してください。