効果を測る

効果測定の見方

ステップファネル、CTA、期間フィルタの読み方。

ステップLPでは、どのステップまで読まれたかどのCTAが押されたか をデータで確認できます。縦長1ページより、改善ポイントが特定しやすいのが特徴です。


見られる画面

画面パス内容
LP別ダッシュボード各LPの分析セクション1本のLPに特化した詳細
効果測定ハブ/manage/analyticsワークスペース内のLPを横断一覧

LPが増えてきたら、まず効果測定ハブで全体を把握し、気になるLPを個別ダッシュボードで深掘りする流れがおすすめです。

画面キャプチャ
LP編集画面の分析セクション。ファネル・CTA・ヒートマップ
LP編集画面の分析セクション。ファネル・CTA・ヒートマップ


主な指標

ステップファネル

各ステップに 何人が到達したか を棒グラフで表示します。

  • 急に落ちるステップ → 文案・画像・CTAの見直し候補
  • 最終ステップまで届いている割合 → 全体の訴求力の目安

滞在時間(dwell)

ステップごとに どれくらい見られているか を把握できます。短すぎるステップは読まれていない、長すぎるステップは離脱前に止まっている、などの仮説づくりに使えます。

CTAクリック

ステップ下部の ボタン が押された回数・率です。ステップごとにCTA先を変えている場合、どの訴求が反応したか比較できます。

ホットスポットクリック

画像上の タップ領域 のクリックです。CTAボタンとは別集計なので、「画像のどこに興味があるか」を見られます。

タップヒートマップ

画像ステップでは、タップ位置を ヒートマップ で重ねて表示できます。ホットスポットの配置や画像内の視線誘導の改善に使えます。

動画

動画ステップでは再生開始・視聴完了に近い指標を確認できます(MVP範囲)。


期間フィルタ

サマリーは 直近7日 / 30日 / 90日 で切り替えられます。

  • 施策前後の比較
  • 季節キャンペーンの効果確認

同じ画面で期間を変えられるため、レポート用のスクリーンショットも取りやすくなっています。


計測キーについて

計測データは LP単位の計測キー と紐づきます。

種類用途
live本番配信(公開URL・埋め込み・ZIP)
test検証・ステージング

キーは管理画面で 発行・失効 できます。漏洩や不要になったキーは失効させてください。


改善の進め方(例)

  1. ファネルで 離脱が大きいステップ を特定する
  2. そのステップの文案・画像・CTAを修正する
  3. 7日または30日フィルタで 再計測 する
  4. 変化がなければ、前後のステップも含めてストーリー全体を見直す

関連ガイド

イベント定義の技術詳細は 分析イベント(仕様) を参照してください。